きまりを見付けて、式に表そう
- 公開日
- 2017/12/11
- 更新日
- 2017/12/11
校長より
6年生の算数の時間です。
おはじきを正三角形に並べ、1辺のおはじきの数を増やしていく場合を考えています。
1辺の数を2個にすると、総数は3個
1辺の数を3個にすると、総数は6個
1辺の数を4個にすると、総数は9個・・・
これを表にまとめ、1辺のおはじきの数を□、総数を△として一般化した式にします。
(□-1)×3=△
となるわけです。
子供たちの中には、
「どうして、こんな式になるか分からない!」
という声も聞かれます。
表にして、一般化した式にする流れを理解することが大切です。
正三角形に続いて、正方形で並べる場合も考えていました。【校長】