飲酒の害と健康
- 公開日
- 2017/12/09
- 更新日
- 2017/12/09
校長より
本校の薬剤師の先生をお招きして、4校時に「飲酒の害と健康」に関する保健の授業を行いました。
たばこと同様にお酒も依存しやすいもの。
「薬剤師は、お酒のことを『薬物』と言っています。いったん依存してしまったら、なかなか抜け出すことはできません!」
とのお話に、子供たちよりも校長を含めた教員、参観されていた「なかきた家族」の方々の背筋が伸びました。
飲酒の害は未成年であるほうが大きく、依存度も高くなるということ。
未成年者飲酒禁止法では、大人が未成年者の飲酒を止めなければならないとされています。
子供が飲酒を始めるきっかけは、家庭内だったり、親族の集まる会合だったりすることが多いとのことです。
年末年始、お酒が子供の目につく機会が多くなります。
「ちょっとだけなら・・・」はダメです。【校長】