学校日記

パイレーツオブナカキタン 3年図工

公開日
2012/07/18
更新日
2012/07/18

図工室より

【冒険物語1】
ある少年が草むらで地図を拾った。
「何の地図だろう?」
「これは宝の地図じゃないか。」
その男は明日行くと決めた。
「明日が楽しみだなぁー。」
そして次の日少年の旅が始まった。
その少年は森に入った。
「ちょっと、こわいな−。」
まだまだ冒険は、つづく。


【冒険物語2】
3台の海賊船がお宝を取りに行く。
お宝をとるためには、下に暗号がある。
その暗号を知る人じゃないとお宝はとれない。
右にお宝がある。
どっちかがにせもので、どっちかが本物。


【冒険物語3】
まず、一番最初の島。
ヒント島に海賊はめざした。
そこには天国の山やじごく山がある。
天国山は死んだ人と会える。
じごく山に行った人は殺されるのだ。

2番の島、かぎの島を海賊はめざした。
そこにはかぎが3つある。
偽のかぎが1つあるのだ。

3番の島、お城の島をめざした。
そこにはお城に宝があるのだ。




子どもたちの頭の中には、自由で大冒険の物語がいっぱい。
冒険物語を自由に作文してもらい、
終わった子からろうそくのすすをつけて、リアルな古代秘密地図の出来上がり。
提出してもらった机の上は、お宝の地図でいっぱい。
ワクワクしてきます。

2学期は、紙粘土で紋章もつくる予定です。
これもお楽しみに!


言語活動も少々取りいれてみました。



注意:大人と一緒でなければ、ろうそくですすをつけたり、
子どもたちだけで花火は絶対にしてはいけません。
と、口をすっぱく言い聞かせたのは言うまでもありません。