3月の青少年対策南大沢地区委員会、特別講演会「外国ルーツの親子と接する人のためのやさしい日本語講座」、学校運営協議会
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
学校運営協議会
土曜日に本年度最後の「青少対」と「学運協」が行われました。午前中に行ったのが、「子どもたちの心に残るふるさと、よい環境の南大沢、すんでいる町に愛着を持ち、活動を通して楽しい思いでをつくり、安全な町をつくる」という目標のもと、南大沢中学校区を一つの単位にして地域、警察、子育て、学校、保育幼稚園などの代表の皆さんが集まって話し合う「青少年対策南大沢地区委員会」。今月は例会に引き続き、多文化共生コーディネーターの宮武茜さんを講師に「外国ルーツの親子と接する人のための優しい日本語講座」が実施されました。外国籍の方と生活の様々な場面で接することが当たり前となった昨今、お互いのコミュニケーションを深め、助け合いながら文化的にも多様で豊かな生活を送れるようにするために、どんなことに心がけたらよいのか。参加者が演習をしながら進める形式の講座は大変わかりやすく、示唆に富んだものでした。「誰にとってもやさしい、わかりやすい」ことを目的にする「ユニバーサルデザイン」の考え方そのものを、日本語にも置き換えると一人一人の気遣いの中から「やさしい日本語」が生まれてくることがよく分かりました。午後には3月の学校運営協議会を行いました。学校からの1年間の経営報告、意見交換、来年度への見通し、開催日の決定、そして本年度で退任される委員の方のご挨拶などがありました。南大沢小学校は地域運営学校として、学校運営協議会の皆様の強力なバックアップのもと子どもたちが楽しく充実した毎日を送れるようこれからも努めてまいります。委員の皆様、1年間ありがとうございました。