学校日記

社会の一員としての在り方を考える「租税教室」

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/06

6年生

6年生はクラスごとに税理士の方々から「税」について学びました。

大人になると税は、「便利で安全・安心で豊かな暮らし」を支え合う仕組みの中心であることが分かりますが、子供はどうでしょうか。

松木小の6年生は、上のことを理解していて私も「うーん、すごい!」と感心しました。

さらに税理士のお話を聴いていて、もう一つ大きな気づきがありました。

税率を決めたり、税の使い方を決めるのは、国民の代表である議員が国会(都や市議会)であることも知り、税の仕組みを知るとともに、先日見学した国会をはじめ、議会や行政等の仕組みや選挙についても知ることが大切だという気づきがありました。

税の学習は、「主権者教育」であり、社会の一員としての意識と自覚を育む素晴らしい学びの機会でした。

講師をしてくださった税理士の方々に心より御礼申し上げます。