06.05 非常時の行動ができるように(安全指導、避難訓練、自分事として考える)
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
学校から
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6月5日(金)の朝、全校で安全指導朝会が開かれました。
自分のいのちを守るため、熱中症対策と雷対策とクマからの身の守り方を指導しました。
途中、先生方による劇仕立てで雷やクマの被害にあわないための行動を確認しました。
正しい知識を身に付け、非常時の判断ができるようになってほしいと、学校では繰り返し指導をしています。
学校での繰り返し指導と言うと、毎月の避難訓練も行っています。
6月9日(火)、家庭科室からの火災を想定して避難訓練を行いました。
あいにくの雨のため、廊下までの避難となりました。
「おかしもち」の合言葉や火災の時には、すぐに鼻や口をハンカチやマスクでおおって、煙を吸わないように避難することを学びました。
ハンカチをいつも身に付けておくのは、災害時に自分のいのちを守るという意味もあります。
常日頃からの備えが災害時には、大きく関わってきます。