学校長挨拶
校長あいさつ
【八王子市立上壱分方小学校 学校教育目標】
〇じょうぶで明るい子
◎思いやりのある子(重点目標)
〇よく考えるやりぬく子
本校は、令和5年度に50周年を迎えました。開校当初より保護者、地域の方々ともにより良い学校を目指し、取り組んできた学校です。この歴史と伝統、上壱分方小学校の良さを生かしながら、今年度も教育活動に邁進してまいります。
私は、令和4年度に着任いたしました第14代校長 山久保正治 です。どうぞよろしくお願いいたします。
私の着任以来、「よいところいっぱいかみいち小 よいところ伸ばそうかみいち小」をキャッチフレーズに、子供たちの良さや可能性を見つけ、伸ばすことに注力して学校教育活動を実践してまいりました。
また、令和5年度より、学校教育目標の中でも、重点目標を「思いやりのある子」に設定し、校内研究を「特別活動(学級活動)」として、よりよい人間関係の構築に取り組んでいます。
これまでの取組の中で、子供たちは生き生きと、そして伸び伸びと自分の良さを発揮し、互いに認め合える人間関係を築いてきました。
そして、今年度は、昨年度までの「あいさつ」 「おもいやり」 「しなやかさ」の3つを基盤とし、『だれもがみんな笑顔ですごせる毎日に』を合言葉に教育活動を進めていきます。
次の4つの方策を大切に推進していきます。
★ゴールを明確にして主体的に取り組む!!
★居心地の良い学級、学年、学校を自分たちでつくる(心理的安全性を高める)!!
★自分たちの社会は自分たちで創る(社会創造意識の醸成と向上)!!
★子供たちが、「社会的自己指導能力」を発揮できるようする!!
何より、子供たちの「学校が楽しい!」「先生や友達と会えてうれしい!」「やったーできた、わかった!」「上壱小っていいよね!」の声が聞こえてくる学校が私の理想です。そうなれるよう全教職員で一丸となって取り組んでまいります、皆様のご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いします。