学校日記

06.12  自然とマナーを学ぶ場を(にじいろ学級校外学習・富士美術館での鑑賞体験)

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

学校から

6月12日(金)、にじいろ学級の児童は、創価大学の見学と富士美術館のコースと富士美術館のコースに分かれ、校外学習に出かけました。

今回は、保護者も参加することができる校外学習でした。

創価大学の見学も行ったチームは、創価大学の教育学部で家庭科教育を学ぶ授業に学生さんと一緒に少しだけ参加しました。

保護者の方は、大学生から質問も受け、保護者の立場から家庭科について答えました。

大学構内の見学では、小学校より大規模な図書設備や外国語を学ぶスペース、学食などを回りました。

富士美術館コースの児童は、ゆっくりと説明を受け、見学を行いました。

途中、創価大学見学コースと児童と合流しましたが、落ち着いて行動することができました。

浮世絵という普段は見ない絵に興味をもちました。

後から感想を聞くと、児童それぞれにお気に入りの一枚がありました。

バスでの移動、大学や美術館の見学、どれもマナーを守って行動する必要がある場面です。

活動の中で必然的にマナーを学んでいきます。

この経験が今後に活かされていくのです。