05.18 おいしいお茶のいれ方(家庭科、調理実習、体験を通して)
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
学校から
5年生は、初めての調理実習でお茶のいれ方を学びました。
お茶をいれるためには、お湯を沸かさなくてはいけません。
ガスの元栓を開けたり、ゴムのガス管に傷がないか確認したり、安全面の配慮を学びます。
IHを利用している家庭だと、ガスコンロを初めて使用する子もいます。
やかんでお湯を沸かすのですが、やかんを見るのが初めての子もいます。
急須でお茶を入れるのを見たことがない子もいます。
現代では、お茶をいれることは、経験がない子も多くいます。
おいしいお茶をいれるためには、70度から80度くらいに温度を冷ます必要があります。
ゆったりと冷めるまで待つことが子供たちには難しいです。
お湯を湯のみに入れたら、冷めるまで待てず、すぐに急須に入れてしまいます。
すると、苦いお茶になります。
子供たちも、「苦いお茶だった。(家庭科の)先生がいれたお茶はおいしかった。」と感想を書いていました。
5年生の子供たちにとって、できることが一つ増えた貴重な体験になったと思います。
清水移動教室でもお茶畑を見るので、この経験が移動教室での興味へとつながればと願います。