【7月6日(月)】いのちの大切さを共に考える日
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
今週のできごと
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本日のオンライン全校朝会では、「命って、なんだろう。」をテーマに、校長講話を行いました。
子供たちは、「みんなにとって一番大切なものは何ですか。」という問いから考え始め、「命があるからこそ、家族と笑い、友達と遊び、学び、夢をもつことができる」という話に真剣に耳を傾けていました。また、世界中で子供が誕生した日には、「おめでとう」と祝福されることに触れ、一人一人の命がかけがえのない存在であることを改めて考える機会となりました。
講話では、先日実施したいじめアンケートについても取り上げました。言葉や態度、暴力で相手を傷つけることは、友達の命を傷つけることと同じであり、その友達の家族をも傷つけているのと同じことです。「大切なのは、自分がどう思ったかではなく、相手がどう感じたか」であることを全校で確認しました。相手を思いやる言葉や行動の大切さについて、一人一人が自分自身を振り返る時間となりました。
これからも子供たち一人一人の命と人権を大切にし、「誰も一人にしない、みんなで幸せになる学校」を目指して、教育活動を進めてまいります。