学校日記

【2年生職場体験レポート⑬】恩方郵便局 ~一通の郵便物に込められた責任!地域を支える郵便局の仕事を体験~

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

2年生の出来事

10月27日(火)から4日間にわたって実施された2年生の職場体験。今回は、地域の暮らしを支える「恩方郵便局」での活動を紹介します。

恩方郵便局では、坂村さん、小倉さん、大橋さん、黒木さんの4名が、郵便局のさまざまな仕事を体験しました。


郵便物の仕分け練習では、宛先を確認しながら正確に作業することの大切さを学びました。また、個人情報の適切な取り扱いについても説明を受け、郵便局の仕事には大きな責任が伴うことを実感しました。


さらに、郵便配達用バイクの見学や郵便ポストの清掃など、地域の郵便サービスを支える仕事にも挑戦しました。



特に印象的だったのは「1億円の重さ体験」です。普段の生活では想像もつかない大金の重さに、生徒たちも驚いた様子でした。



郵便局長さんからは「挨拶などにも積極的に取り組み、細かいところまで丁寧に作業してくれています」と、お褒めの言葉をいただきました。


生徒たちからも「責任をもって郵便物を取り扱うことの大切さを学んだ」「1億円の重さに驚いた」といった感想が聞かれました。


私たちが当たり前のように利用している郵便サービス。その裏側には、正確さや丁寧さ、そして利用者からの信頼を守るための努力があります。今回の体験は、地域社会を支える仕事の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。


お忙しい中、生徒たちを温かく迎え、ご指導いただいた恩方郵便局の皆様、本当にありがとうございました。