【教育実習】林先生が研究授業に挑戦! 英語で広がるコミュニケーションの輪 ~フードコートで英語を使って注文しよう!~
- 公開日
- 2026/10/24
- 更新日
- 2026/10/24
今日の出来事
10月22日(木)の1時間目、1年1組で教育実習生の林勇希先生による英語科の研究授業が行われました。
10月5日から本校で教育実習に取り組んでいる林先生。約3週間にわたる実習の集大成として、生徒たちと一緒に英語を楽しく学ぶ授業に挑戦しました。
今回の授業のテーマは、「フードコートで注文を取ろう・注文しよう」。日常生活で実際に使える英語表現を、体験的な活動を通して身に付けることを目指しました。
授業では、生徒たちが店員役(Clerk)とお客さん役(Customer)に分かれ、英語で注文を受けたり、食べたいものを注文したりするロールプレイに挑戦しました。
机の上には、サンドイッチやサイドメニュー、飲み物などが並んだカラフルな英語のメニュー表。生徒たちはメニューを指さしながら、相手に伝わるように英語でやり取りを進めていました。
最初は少し照れくさそうにしていた生徒たちも、活動が進むにつれて自然と笑顔に。友達の言葉に耳を傾けたり、注文内容を確認したりしながら、教室のあちらこちらでコミュニケーションが生まれていました。
林先生も各グループを回り、生徒たちのやり取りを温かく見守りながら、必要に応じて声をかけていました。生徒が主体となって活動する時間を大切にし、一人一人が英語を使う機会をつくろうとする姿が印象的でした。
英語は、単に単語や文法を覚えるための教科ではありません。自分の思いを伝え、相手の考えを理解するための大切なコミュニケーションの道具です。
今回の授業では、間違いを恐れず英語を使ってみること、相手に伝えようと工夫することの大切さを、生徒たちが実際の活動を通して学んでいました。
また、林先生にとっても、授業の進め方や生徒への声かけ、活動時間の配分など、教師としての実践力を磨く貴重な機会となったことでしょう。
教育実習生の研究授業は、実習生が学ぶ場であると同時に、生徒たちにとっても新しい学び方や人との出会いを経験する機会です。
林先生の一生懸命な姿勢に応えるように、積極的に活動に取り組んだ1年1組の皆さん。教える側も学ぶ側も、ともに成長する温かな授業となりました。
林先生、研究授業お疲れさまでした。そして、授業を盛り上げてくれた1年1組の皆さん、ありがとうございました!