学校日記

第80回体育祭ダイジェスト15

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

今日の出来事

1年生の大縄跳びでは、赤・黄・青の各チームが心を合わせ、2分間で何回跳べるかに挑戦しました。大縄跳びは、各学年の記録を合計して色別の順位を競う競技です。1年生の一跳び一跳びも、チーム全体の得点につながります。


長い縄に全員で入って跳ぶには、跳び手と回し手の呼吸を合わせることが欠かせません。縄の動きをよく見て、仲間の声に合わせて踏み切る。簡単そうに見えても、大勢でタイミングをそろえるのは難しく、練習では何度も挑戦を重ねてきました。


本番では、少しでも記録を伸ばそうと集中する姿が見られました。縄に引っかかっても、すぐに並び直して次の挑戦へ。失敗を責めるのではなく、声を掛け合って再び跳び始める姿に、仲間と取り組む競技のよさが表れていました。回し手も、みんなが跳びやすいように縄を回し続け、チームを支えました。


中学校で初めての体育祭。大縄跳びを通して1年生が見せたのは、記録を目指す真剣さと、うまくいかないときにも挑戦を続ける粘り強さです。仲間とタイミングが合った喜びや、声を掛け合った経験は、これからの学級・学年のつながりをさらに深めてくれることでしょう。