学校日記

【卒業生作品】みんなちがって みんないい 恩方のことば

公開日
2026/03/18
更新日
2026/03/16

3年生の出来事

卒業式はいよいよ明日です。

16日の最後の授業で3年生たちが残した言葉たち。


展示された一つ一つの作品からは、生徒たちのまっすぐな思いや今を生きる中学生の心の声が伝わってきます。


力強い文字ややさしい言葉には、それぞれの願いや決意、そして未来への希望が込められています。作品の前に立つと、言葉の奥にある生徒たちの温かな心が静かに語りかけてくるようです。


恩方中学校の生徒たちの思いが詰まった、心に残る作品となりました。

入学当時は、人に思いを伝えたり説明することが苦手だった3年生たち。こんなにストレートに思いを届けられるようになりました。


ありがとう。3年生。

明日はいよいよお別れの時です。


先生からも作品を一つ。


うまい字で

なくていい


大きな夢で

なくていい


いま

自分の心にある

その言葉を

大切にすればいい


その一文字が

きみの人生を

つくっていくのだから


――恩方中学校 副校長 いさお