2025年ゆく年くる年 ホームページ閲覧数から見た恩方中学校10大ニュース 本年もありがとうございました!
- 公開日
- 2025/12/30
- 更新日
- 2025/12/25
学校紹介・生徒募集・入学予定者
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6月にホームページがリニューアルしてから、恩方中学校ホームページに訪れた人が25000人。その閲覧ページから見た恩方中学校10大ニュースを発表します!
第10位 バドミントン部が大活躍
部活動改革によって誕生した男女バドミントン部ですが、少ない活動日程や自主練で効率的な練習を行ったことで大会などでも大活躍の1年となりました。元々は男子のみの部活動でしたが、地域の要望と他の部活の再編によって新たな女子の受け皿として男女バドミントン部として再スタートした結果です。
第9位 初のオープンキャンパスと部活動体験を実施
恩方中学校の特色ある教育活動をより理解してもらう機会として、今年度から私立中学校のようなオープンキャンパスを全4回実施し、夏休みには部活動体験会も実施しました。この結果、延べ40名以上の小学生が恩方中学校に訪問し、来年度の入学予定者も増加することになりました。
第8位 ソフトテニス部が大活躍
ソフトテニス部は広域部活動として部活動指導員による運営を行い、土日はクラブチームとしても活動する新しい部活動の形として位置づけられています。特に今年は2年生の活躍が目立ち、市内大会でも女子優勝・男子準優勝となっています。こうした活躍に注目が集まりました。
第7位 NHKニュース9で恩方中学校の熱中症対策が取り上げられる
今年の夏はいつになく猛暑で、熱中症対策に注目が集まる中で、空調や体の内部から冷却をさせるプレクーリングによる最新型の熱中症対策に取り組む恩方中学校の活動に注目が集まり、NHKニュース9の取材を1年体育と陸上部が受けることとなりました。政局絡みのニュースの影響で、一部のみの報道となりましたが特色ある恩方中学校の教育に注目が集まった年といえます。
第6位 1年生が八王子市校外調査活動を実施
今年からスタートした八王子型STEAM教育の先駆けとして、八王子市校外調査活動を実施し、恩方中学校周辺のものづくりを行う事業所や伝統文化に関わる団体などに1年生が体験と探究を行う活動をスタートさせました。
第5位 2年生が東京校外学習を実施
1年生で八王子の様々な産業や文化を学び、2年生で東京の様々な産業や文化を学び、3年生で北海道で多文化共生についての学びに生かす恩方中学校の特色ある教育。その中核になる東京校外学習が6月に行われました。本校は3年生の修学旅行の主題を班行動に置かず、文化交流にあててるため、東京校外学習での班行動は大変重要な取り組みとなります。そのため、学習エリアも羽田空港から東京都心全域と広域選択が可能で、生徒たちの期待も大変大きなものとなりました。
第4位 恩方中学校周辺に熊出没情報はありません
今年は全国的に熊の出没情報が多い年となりました。地域によっては命に関わる事件となっています。恩方中学校周辺には、昔からツキノワグマと呼ばれる熊が生息しており、いつ生徒が遭遇するかわかりません。恩方でなくても、八王子全域にそのリスクは存在しています。そこで、恩方中学校は獣害対策を通じて、恩方地域の課題を考え、駆除だけではない野生動物との共生について考える機会を設けています。それと同時に八王子の熊ステーションとして、常に動物の情報収集と行動監視を学校全体で取り組み生徒の安全確保を行っています。
第3位 第79回体育祭がクラス対抗から3色対抗戦にリニューアル
全学年2クラスになったことを受けて、行事改革と見直しをあわせて行ってきました。そこで、今までのクラス対抗方式では勝つクラスと負けるクラスというカテゴリーになりクラス分けにも支障が出るため、今年度からクラス内を体育能力を元に3色に分けて、学年横断で3色対抗戦にする方式で体育祭を実施し、新たに競技もトラック競技からレク的要素を増やした結果、大変PTAからも高評価をいただきました。
第2位 恩方中学校が飛行機で北海道修学旅行を実施
恩方中学校と北海道苫小牧市立勇払中学校は姉妹校協定を結んでおり、全学年が段階に応じた交流授業を実施しています。恩方中学校に在籍していると3年間にわたり、勇払中学校の生徒と交流があるという姉妹校としての機能を十分に生かした内容となっています。そこで、80周年記念事業の一環として修学旅行を北海道として、勇払中学校に直接訪問することとしました。100年以上前に千人同心が紡いでくれた友情の絆を今後も深めていきたいと思います。
第1位 相葉ヒロミのお困りですカー?出演
そして、恩方中学校最大のニュースとなったのがテレビ朝日系全国放送の「相葉ヒロミのお困りですカー?」への出演。全校として大スター嵐の相葉君と八王子の生んだスターヒロミさんをお迎えした10月22日は永遠に語り継がれることと思います。恩方には有名人は来ないというお困りごとを解決してくれたテレビ朝日と相葉ヒロミのお二人には心より感謝申し上げたいと思います。
来年は果たしてどんなニュースが誕生するのでしようか。2025年、ゆく年くる年。お楽しみいただけましたか?