朝会
- 公開日
- 2012/01/16
- 更新日
- 2012/01/16
校長室から
16日、朝会で先週のニュースについてお話をしました。
■83日間チョウの旅…『最長記録2500キロ…和歌山県から放たれた大型のチョウのアサギマダラが約2500キロ離れた香港で捕らえられた。専門家によると、日本を飛び立ったチョウの「渡り」の距離としては最長という。
香港の環境団体・大埔環保会のメンバーが先月31日、香港島の川辺で捕獲した。羽のマーキングの文字は、10月10日に和歌山県で放たれたことを示しており、83日間の旅をしてきたことが判明した。途中、高知県で捕獲されたことも示されていた。羽を広げると約10センチのアサギマダラは日本や朝鮮半島などに分布し、秋に南下し、春に北上する。渡りの実態を調べるため、毎年、研究者や愛好家が参加して10万匹以上がマーキングされる。』(2012年1月7日09時59分 読売新聞)