学校日記

自然のアルバム256 ツバキ

公開日
2010/12/09
更新日
2010/12/09

恩方の自然

《つやつやしている木》

☆木は、秋になると葉っぱが落ちる木(落葉樹ーらくようじゅ)と、いつも緑色の葉っぱをつけている木(常緑樹ーじょうりょくじゅ)の2種類があります。写真は常緑樹のツバキです。

☆葉っぱがつやつやしていて、つやのある木なので、「つやき」が「つばき」に変化して、この名前になりました。また、厚(あつ)い葉っぱなので、「あつばき」が「つばき」になったともいわれます。

☆ツバキは、漢字で「木」へんに「春」と書いて、「椿」となります。花は春になると咲きます。まだ寒い季節なので、花のつぼみもまだまだかたいようです。早くあたたかくなってください。