6月16日 全校朝会 「いじめと心」
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
学校生活
6月はふれあい月間です。校長先生は、目に見えない心を「生け花のオアシス」に例えて、嫌がらせ・からかい・無視・仲間外れ・暴力・悪口や言葉の暴力・冷やかし…いろいろな「いじめ」を刺していきました。心は傷だらけになります。それを抜くためには、周りの人の協力が必要です。
「あなたは一人じゃないよ。」「心配ないよ。私がついているよ。」共感して声をかけたり、「やめろよ。それはいじめだぞ。」といじめを止めたり、いじめていた人が「ごめんなさい。もう二度としない。」と反省して謝ったりすることです。それでもいじめの跡が残ることがあります。【上】
いじめた人はこう言います。ふざけてやってしまった・ほかの子も同じことをしていた・いじめとは思わなかった…相手の気持ちを真剣に考えて行動しましょう。