4月16日 稲作日記 第1章
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
5年生
5年生は毎年「夕やけ小やけふれあいの里」のご協力により、餅米栽培に取り組んでいます。一つのお餅や一杯のご飯をいただくまでに、どんな作業が必要なのでしょう?『米』という漢字は『八十八』に分解できることから、88の手間がかかるみたいですよ。
苗を育てる箱に新聞紙を敷き、専用の土を均一の厚さに敷いたらたっぷり水を与えます。【上】
あらかじめ水に浸けて用意していただいた種籾(たねもみ)をバラバラになるように蒔きます。さらに土をかぶせて【下】作業終了です。とてもていねいにご指導いただきました。
あらかじめ水に浸けて用意していただいた種籾(たねもみ)をバラバラになるように蒔きます。さらに土をかぶせて【下】作業終了です。とてもていねいにご指導いただきました。
遮光のため玄関のヤマメ保冷庫に置きました。発芽するのが楽しみです。