学校日記

カキツバタの移植

公開日
2026/06/20
更新日
2026/06/20

学校のようす

 カキツバタは環境省のレッドリストで「準絶滅危惧」、東京都では「絶滅危惧Ⅰ類」に指定されている貴重な植物です。6月20日(土)の午後、参加希望の児童・保護者の方、おやじの会の方、学校運営協議会の方、桜美林大学の学生、教職員が、系統保存(種を守ること)を目的として、中山地区の湿地(私有地)から、中山小学校のビオトープへカキツバタを移植しました。私有地(湿地)からの採集作業などは危険を伴うため、大人が行いました。児童は、カキツバタがどのような場所に自生しているかをよく観察し、中山小のビオトープのどこに移植するのかを考えました。小雨降る中の活動となりましたが、貴重な経験をすることができました。