特色ある教育活動
特色ある教育活動
ア 義務教育9年間を見通した小中一貫教育の取組:「地域で育てる中山の子」
めざす児童・生徒像:「主体的に学ぼうとする児童・生徒の育成」
(取組1)上級生としての自覚と上級生への「憧れ」を醸成するために、小学校第6学年が中学校部活動への参加(2学期以降)、音楽祭等の文化行事交流、中学校第3学年が教師役として、小学校に出向き「リトルティーチャー」活動に取り組む。
(取組2)学力定着プロジェクトチームは『主体的に学ぼうとする児童・生徒の育成』ために、中学校の新入生への課題作成(春季休業)、授業交流(算数・数学)、研究授業に取り組む。
(取組3)小中合同の特別支援部会を学期に1回行い、校内体制の整備、要配慮児童・生徒への対応、合理的配慮の必要な児童・生徒の情報交換、情報共有を行う。
○(取組4)健全育成、社会性・人間性の育成のために、小中あいさつ運動、地域のことを学ぶ日、
三校合同で「門松づくり」を保護者・地域と連携して行う。加えて中山中生徒会が主体となり、児童・生徒や地域と協力して3月に「さくら祭り」を開催し、働くことを身近に経験させる。
イ その他
・「八王子市版情報活用能力系統表」 に基づき、1人1台の学習用端末を全教科・全学年で日常的かつ効果的に活用して、「見て、聞いて、考えて、伝える」活動を通して、思考力、判断力、表現力等の育成を図る。
・地域人材を外部講師として招いた学習活動を行い、「地域のことを学ぶ日」を2学期に設ける。実社会と接続する学びの機会として、児童が地域行事に参加して、地域の課題を自分事として捉え、地域の一員として課題に取り組む態度を育む。
・「保・幼・小の架け橋期のカリキュラム」を活用し、近隣の園児と交流を通して、教職員の連携を深める。また、小学校への円滑な就学を図るためのスタートカリキュラムを充実させる。