学校日記

06.09 楽しい授業ができるようになりたい(教育実習、教員と子供の関係性)

公開日
2026/06/10
更新日
2026/06/10

学校から

本校には今年度、2名の教育実習生が来ました。

6月9日(金)は、教育実習生の研究授業が行われました。

教育実習は、教員になるための授業づくりを学ぶ機会です。

1か月の実習を通し、授業の仕方を指導教官となっている先生から学んでいきます。

子供たちの前で授業するためには、進め方や子どもたちへの声掛けもリハーサルします。

大学の教授に参観もしていただく研究授業は、教育実習生は、とても緊張します。

研究授業中、子供たちは、教育実習生の説明をよく聞き、懸命に考えます。

この1カ月の学校生活の中で、教育実習生の先生と一緒に学びたい、頑張りたいという気持ちが

子供たちには育っています。

教育実習生も子供も共に育っていくのが教育実習の期間なのだと感じる一日でした。