【3学年】理科 金星の見え方の変化
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
3学年
3年生の理科では、地学分野(地球と宇宙)の内容に取り組んでいます。
金星を表すスチロール球を公転させ、Chromebookで撮影して、満ち欠けの様子と大きさの変化を記録していきます。
以前はICTを活用した先進的な授業として紹介することができましたが、今や教科書に標準的に載る時代になりました。
一方、天体シミュレータなどが発達しても、スチロール球というアナログな道具を併用する方が、実際に手を動かすことから、生徒の理解もより深まるようです。
1人1台端末になったことにより、後日生徒が自分で写真を使って振り返ることも容易になりました。