緑豊かな環境で「だれもが安心して過ごせる学校」づくりに取り組みます。

特色ある教育活動

  • 数学と英語で習熟度別少人数授業を実施し、基礎的な学力の定着を図るとともに、一人一人の能力の伸長を図る。
  • 「その他の時間」を毎日10分間のモジュール化し、朝読書を全校で実施、読書1万ページす推進する。
  • 1年生から3年間を通じ、民生児童委員協議会主催の「福祉意見発表会」に参加することで、福祉に対する理解を深めるとともに、書く力・発表する力の育成を図る。
  • PTAと連携して「花いっぱい運動」を推進、ゆたかな情操を育成する。
  • 1年生の「福祉体験」や吹奏楽部の福祉施設での演奏活動など、地域にある様々な社会福祉施設と連携し、ボランティア精神と実践力、思いやりの心を育てる。
  • 生徒会やボランティアにより「小田野中央公園づくり」や「ふれあいの里七夕まつり」、また青少対「クリーン活動」などに積極的に参加することにより、地域活動を推進する。
  • 学区域の小学校との研修や情報交換、共通した課題の確認と対応策の検討を各学期に行い、共通理解を深めた上で教育活動を行う。本年度は、学区域の小学生を本校に招いて体験授業を行うなど、中1ギャップの解消にも取り組みながら小・中一貫教育を進める。