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本年度のスローガン 「見つめる・鍛える・考える」

校長あいさつ

校長先生の写真

校 長
守屋 和広

恩方中学校は、本年度創立73年目を迎えました。今年は、4月1日に新元号が発表され、5月1日から令和元年がスタートする歴史的な年となりました。恩方中学校としては、良き伝統を受け継ぎながらも、新しい時代の変化には創造的な活動によって対応していくつもりです。
 私が着任以来、重点目標にしてきたものに「補習や家庭学習による基礎学力の定着」「基本的な生活習慣の定着」「あいさつ運動の推進」「読書活動の充実」「安全対策(災害対策と交通安全)の充実」などがあります。それらは、本年度も継続していきます。 これらの取組の他に、本年度の新たな取組や変更点としては、スローガン「見つめる・鍛える・考える」の決定、Q−U検査(楽しい学校生活を送るためのアンケート)の全学年実施(2年生は市で実施)、体育祭内容の変更、特別な教科道徳の充実、学校のきまりの徹底や見直し(学年フロアーの変更、朝礼の整列隊形の変更、決まり確認集会の実施、体育の授業での体育着の統一、自転車通学許可地域の明確化)などがあります。さまざまなご意見はあるかと思いますが、生徒が安全で落ち着いた学習環境の中でしっかりとした教育活動を実践するために必要であると考えました。
 そして、本校の教育目標
  ・自ら考え、学ぶ人
  ・理解しあい、協力する人
  ・健康で心豊かな人
の実現に向けて、全教職員が一致協力して、一生懸命に努力してまいります。
 今後とも本校に対して、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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