校長あいさつ

校舎と桜

ひらた えいいちろう

校長 平田 英一郎

笑顔と活気あふれる学校をめざして

平成30年度より船田小学校第12代校長として着任しました平田英一郎です。
初代新倉校長先生はじめ諸先生方の築き上げてこられた船田小学校の伝統を守りつつも新しい風を取り入れ、一層地域と連携した学校運営を行っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 船田小学校は、船田の小高い丘に位置しています。周囲の森から様々な野鳥のさえずりが聞こえ、広々とした校庭には四季折々の草花が咲き誇ります。この豊かな環境で、子供たちは、保護者・地域の皆様の暖かいまなざしを受けてすくすくと育っています。
 本校は、昭和49年、都営長房団地の建設に伴う児童増から、長房小学校と横山第二小学校の一部から独立して開校いたしました。その時、多摩御陵裏山から東玄関前に移植された「やまぼうし」(漢名:四照花)の花を模って校章としました。周囲の4枚の総苞は本校児童の知・情・意・体を表し、調和の取れた全人的な発達を目指したものです。

 今年度は通常学級12学級:児童数364名、特別支援通級指導学級(やまほうし)7学級:児童数79名でスタートしました。
 「助け合える子」を学校教育目標の重点とし、命の重み実感し、平和の大切さを理解し、勤労意欲を高め、共に生きる持続可能な社会の形成者としてふさわしい資質や能力を身に付けさせます。
 そのため、「やればできる」を合言葉にしながら、「確かな学力の獲得」「豊かな人間性の育成」「総合的な基礎体力の向上」「生き抜く力の獲得」を目指します。

 また、本校は、通級の情緒障害学級である「やまほうし学級」が設置されており、専門性のある教員を中心に特別支援教育にも力を入れております。
 教職員一同、力を合わせて、子供たちとともに笑顔と活気あふれる学校をつくっていきますので、今後とも船田小学校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

学校経営に関する文書

配布文書はありません。