9月18日(金)家庭学習チャレンジ、好スタート事例!
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/12
学校長より
【写真1】5年3組 クラスだより
★写真は5年3組で過日発行されたクラスだよりです。家庭学習が好スタートを切った内容が記載されていました。以下の本文は、同じ5年生、1組のクラスのクラスだよりから抜粋しました。
9/3は初めての漢字ノート提出&漢字小テストの日でした。朝、提出されたノートの数を数えると…全員提出!…1学期は全員が提出した日は数えるほどしかありませんでした。…「毎週木曜日って決まっている方がやりやすい」という声も聞こえました。また、1学期は2~3人しか取り組んでいなかったノートの「自由研究」に取り組む人が増えました。「家庭学習に取り組もう」という意識が伝わり、一歩前に進んだことを嬉しく思います。肝心の小テストの結果は…とても点数がよかったです!「初めて再テストにならなかった!」「お母さんにほめられた!」という声が聞こえました。自分で計画的に取り組み、その取り組みが成果として現れ、おうちの人にほめられ、次の意欲が湧く…まさに学習の好循環です。…家庭学習が尻すぼみすることなく、好循環が続いていきますように。また、他の教科に広がりますように。欲を言えば、学ぶことの愉しさに気付きますように。
【写真2】6年1組 テスト日時周知の教室掲示
どのようなテストがあるのかについては、先日まとめてH&Sにてお知らせしていますが、詳細な日時までは日々伝えることが難しいです。3年生以上の学年では、テストの予定日は、写真のように、決まり次第子どもたちに伝わるようにしています。
ご家庭では、自主学習の中にテストに向けた見直しのあとがあるかを見ていただき、適宜助言を行ってください。
【写真3】4年2組 家庭学習を紹介し合う教室掲示
学習計画を立てたり、学習内容を工夫したりしている子の学習内容を紹介しています。どのように行えばよいのかが分からない時には、教室の掲示を参考にしたり、担任など普段ともに学習をしている先生に相談したりできるようになるといいですね。
ご家庭でも、ニュースや日常生活から「どうしてだろう?」と子どもが問いをもつような声をかけ、子どもがその投げかけに食いついてきたら、「自主学習で調べて先生に出してみな」などと助言をしてください。
新しい取組のため、意識を高めてスタートを切ることができた子が多いようです。
「努力は誰でもできる。だけど、努力を続けることは誰にでもできることではない。」
とある経営者から聞いた言葉です。1.01の20乗は1.22。前日までの自分より1%ずつの努力を一か月の登校日の20日間続けることができたら、一か月後の自分は22%も成長をします。こつこつと継続ができたら最高!でも、続かなくても当たり前。人間だもの。その時には、ご家庭でまたきっかけとなるような寄り添った声掛けをしてあげてください。
合言葉は、「助言してあげられる小学生のうちに意識と習慣づけを!」です。