学校長 挨拶

24年目の春


 令和2年春。小・中学校1,167名の児童・生徒と共に、新しい年度を迎えることができました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止を最優先する中でのスタートとなりましたが、必ず現状が収束し、また、いつもと同じ学校生活が再開できることを信じて、全力を尽くします。
 さて、今年度は、「施設一体型小中一貫校の使命と創意工夫」というテーマを掲げ、更なる学校教育の改善・充実を目指してまいります。小中の円滑な接続(中1ギャップの防止)や義務教育9年間を見据えた、児童・生徒の自尊感情の高揚などの使命を果たしてまいります。
 また、小学校1年生から中学校3年生までの発達段階を考慮した異年齢集団の交流、小学校高学年教科担任制を含めた個々の教員の専門性を活用した授業実践及び9年間一貫した学校教育目標の具現化などの創意工夫により、保護者や地域住民からの高い信頼の確保に努めてまいります。。
 保護者・地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に対し、これまでと同様、引き続き、ご理解・ご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします。このHPから、多くの皆さんにそのようなみなみ野小中学校の様子を少しでも知っていただければ幸いです。
                                                    校長 白石貴志