ICT機器の有効活用 ー道徳の授業(3年1組)ー 2026.9.8
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
3年生
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前期学校評価(児童・教職員)の結果から、清水小学校の教員・児童にICT機器の有効活用への課題意識があることが分かりました。
その課題を全教職員で確認し、この2学期はICT機器の積極活用・有効活用に取り組んでいくことを目標に掲げています。
本日、3年1組では道徳の授業を行い、命の大切さについて考えました。最後の振り返りの場面で、ICTソフト・ミライシードのオクリンクプラスという機能(オクリンクプラス | ミライシード | Benesse)を活用しました。クラス全員の感想を自分のタブレットでオンタイムで閲覧し、意見共有できる機能です。
先日、5年1組の社会科の授業では、児童が調べ学習をする際にAIを活用し、AIを相談役のようにして意見をまとめている場面も見られました。
全ての学びを支えることになる「デジタル学習基盤」の構築のため、今後も全教職員でICT機器の積極活用・有効活用に取り組んでいきます。