【さんだのひろば】道徳の授業
- 公開日
- 2025/11/28
- 更新日
- 2025/11/28
学校の様子
5年生の道徳の授業です。
「自分と異なる意見や立場を尊重し、広い心で人と接する」ことについて考えていました。
「主人公が相手を憎む気持ちがどうして薄まったのか」を考える場面が山場で、子どもたちは、ものごとをポジティブに考えて意見を出していました。
しかし、実際は「そうは言っても…やっぱりムカつく」ということが現実には多々あり、本音も出し合うことも必要かな?と思いました。
「そうは言っても…」を克服するためには、じっくりと相手と向き合い、自分と向き合い、考える時間が必要です。
先生は、得意のイラストなども駆使して、子どもたちの意見をうまく引き出し、分かりやすく板書していました。