不登校対策研究校としての第4回研修会を実施
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
今日の出来事
本日は不登校対策研究指定校としての研修会を前回同様に東京教育カウンセラー協会 代表 藤川 章先生をお招きして、クラス経営の視点から構成的グループエンカウンターの観点からの取り組みについて講義をいただきました。
八王子市に勤務経験もあり恩方地域をはじめとした地域事情にも詳しい藤川先生ならではのクラス経営論を聞いた若手の教員からは驚きとたくさんの学びがあり、充実した研修となりました。
不登校の課題については、少子化や社会構造の変化や時代の流れのなかで、年々増加傾向にあるのが現状です。文部科学省としても、学校一辺倒の教育からの転換を求め、学びの多様化が必要との立場に立っています。しかし、社会性を養うには学校の存在が大変重要で、集団の中でしか学べないことや、社会に出て自立していく際にコミュニケーション能力は大変重要なもので学校の存立意義があると確信しております。
多くの子どもたちが笑顔になれる学校づくりを、微力ながら少人数教育が可能な恩方中学校では模索をしていこうと思っています。