5月16日 6年生 理科「気体を調べよう」
- 公開日
- 2023/05/16
- 更新日
- 2023/05/16
6年生
6年生の理科では「ものの燃え方」の学習が進んでいます。
今日は、ものの燃え方の学習の中にあるいくつかの実験の中で、緊張感を持って臨まなければならない実験を行いました。 それは気体検知管を使った実験です。
この気体検知管は、文字通りどんな気体があるのかを調べるための道具です。
授業では、ものが燃えるのにどんな気体が使われたのかを調べます。
そしてものが燃えたあとに、どんな気体が生まれたのかを調べます。
これを数値でしっかりと確認するために気体検知管を使います。
気体検知管は、数値ではっきりと表示されるので、とても便利な道具なのですが、ただ、調べるためにガラス状のところを割る必要があり、割ると熱が発生します。熱を持った気体検知管を素手で持つと火傷をしてしまう可能性があるため、軍手が必須です。
また、ものが燃えたあとの気体を調べるため、ロウソクに火をつけることから、火も扱います。
ということで、やや危険な実験なわけですね。
そのため、先生が入念に段取りについて説明をして、子どもたちも緊張感を持って実験に臨んでいました^_^