5月11日 3年生 国語「白い花びら」
- 公開日
- 2023/05/11
- 更新日
- 2023/05/11
3年生
3年生の1つのクラスでは、国語で、物語「白い花びら」の最後のところの読み取りをしていました。
このお話は、少年が林の中でばったりと少女に出会います。 その少女は小鳥に話しかける、どこか不思議な少女で少年の心を惹きつけます。
そして再び二人が再会したとき、岩は馬に変わり、どこまでも続く大草原が現れます。
二人は幻想の中をどこまでも駆けていき、その後少女は消えてしまいまうというお話です。
きれいな桜を舞台にしたファンタジー。ファンタジーは、現実的に読むとわけがわからなくなりますね。不思議は不思議で受け止めなくてはいけません。
今日のクラスの子どもたちは、現実的に受け止めている子もいましたが、ファンタジーとして受け止めて、かなりいい意見がたくさん出てきました^_^
子どもたちの素直な読み取りに、先生も感心して、その意見を黒板に書いていたら、書くところがなくなるほどいっぱいになりました^_^