学校日記

避難訓練(11月4日)

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/05

校長日記

11月4日(水)避難訓練が行われました。


今回は予告なし、しかも、教員が必ずそばにいるとは限らない休み時間で地震が起きた想定で行いました。

1年生は学年行事のサッカー教室の後なのでほとんど校庭にそのままいました。

中休みなので校庭で遊んでいる児童もいました。

先生の引率なしで避難してきたり、非常階段を降りてくる児童もいて、避難の仕方も大方上手にできたと感じました。

半面、そろって教室からの避難ではなかったので校庭に出てきてクラス毎に整列する際「〇〇こっちだよ!」と友だちを呼ぶ声や(自分で見て探せばいいので必要ない)、その他はっきりは聞こえませんが緊急性のないおしゃべりがいつもより多く、大きく、聞こえました。

校長講話では、「『おかしもち』は頭で分かっていても実際にできなくては意味がない。」「おしゃべりしていては、大切なことが聞こえない場合がある。例えば地震の後に火災が起きるかもしれない。『どこから起きた。第二避難場所に移動しよう。』など、自分や友だちの命を守る大切な放送が聞こえなくなってしまうかもしれない。」と指導しました。

子どもたちは真剣に聞いてくれましたが、繰り返し指導して行く必要のあることだと思っています。


「自分の身は自分で守る」

そのためにはどう行動すべきか。

一貫して指導して行きたいと思います。