あれから15年
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長日記
3月11日(水)の朝です。
2011年3月11日の東日本大震災から15年を迎えます。
朝、副校長先生が弔意を表した半旗を掲揚してくださいました。(写真)
地震発災の14:46には校内に放送を流し、亡くなられた方に弔意を示して黙とうを捧げます。
今年は水曜日となり午前中授業なので、放課後子ども教室で活動している児童、学童保育所にいる児童、教職員で行います。
「自分の身は自分で守る」ことを意識し、災害が起きた時のことを考える日に今日のこの日をしてもらえたらと思います。
写真下:津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市大川小学校(当時 ※)(平成19(2017)年7月29日15:23撮影)
※現在は移転。震災時に大川小があった場所には震災遺構として当時の校舎等が残されています。
写真が見つからなかったのですが、震災のほぼ1年後、2012年2月に大川小を訪れた際にはまだ手つかずのままで、敷地の中に自由に入れてしまう状況でした。(もちろん入らなかったですが。)
いまだに行方不明の方がいらっしゃり、「自分が立っている地面の下に埋まっているかもしれない。」と思うと恐ろしく近づけなかったです。