学校日記

「防災とボランティアの日」他

1月17日(水)は阪神淡路大震災発災から29年目の日です。 今年1月1日には能登半島地震が起き、多くの犠牲者が出て、いまだに行方不明の方、不自由な生活を過ごしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。 いつ起こるか分からない災害に、こういった節目の日に備えることは大切です。 船田小でも改めて児童に指導をしました。 「自分の身は自分で守る」 ご家族でも話題にしていただければと思います。 八王子市防災課からのメールをご紹介します。 ■「防災とボランティアの日」 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、災害時のボランティア活動に対する重要性が社会に広く認識されるようになりました。 この活動に対する認識を深めていただくと共に、災害への備えの充実強化を図ることを目的として、毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までは「防災とボランティア週間」に定められました。 今一度この期間に、「八王子市総合防災ガイドブック」を活用して、地震対策や自宅の備蓄品、避難所や避難経路等の確認、自分の住んでいる地域の危険箇所の把握等、防災・減災について改めて考えてみましょう。 ■救急車の適正な利用について 本日(1月15日)、東京消防庁は救急車ひっ迫アラートを発表しています。 真に救急車を必要としている方が利用できるよう、救急車の適時適切な利用をおねがいします。 詳細は、東京消防庁ホームページ「その119、本当に必要ですか?」を参照ください。 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/tokumei/rea119/119.html ◆発行 八王子市 生活安全部防災課

【学校日記】
公開日
2024-01-16
更新日
2024-01-17