学校日記

6年算数「平均」〜授業風景

公開日
2010/06/04
更新日
2010/06/04

6年生

 6年生の算数では、平均の学習をしています。人口密度(混み具合)について考えさせる授業でした。
 8平方メートルに10人の場合と、10平方メートルに13人の場合を考えます。子ども達は自分なりの方法で調べています。
○人数を面積で割って1平方メートルあたりの人数を求めて比べる方法
○面積を人数で割って一人あたりの広さを求める方法
と2通りの考え方があります。
 どちらも計算はすぐできますが、それでどちらが混んでいるのかをつかませるところが肝心です。
○1平方メートルあたりなら、人数が多いほうが混んでいる
○一人あたりなら、面積が狭いほうが混んでいる
この二つを話し合いの中でしっかりとつかんでいきました。
 さらに、公倍数の考え方を生かして、同じ面積や同じ人数にして比べる方法を考えた人もいます。さすが6年生、よく考えて高め合う授業に感心しました。