1学期も残すところあとわずかです。しっかりとした態度で生活しましょう。

祝 市制100周年記念事業小中学生作文コンテスト   日暮 雅さん 八王子市長賞受賞

 11月23日、市制100周年記念事業小中学生作文コンテスト「私が思う20年後の八王子」の表彰・発表がオリンパスホール八王子で行われました。本校2年生の日暮雅さんが八王子市長賞を受賞しました。        
 日暮さんは、とくに八王子の良さや魅力の伝え方として、高尾山に市外から訪れた人にまず八王子のパンフレットを渡し、興味をもってくれた人に市民ボランティアが八王子を説明、紹介する。自らもボランティアに参加し、パンフレット作りなどをしたい。東京オリンピックの閉会式の日は、八王子まつりの開催日と重なる。日本に来たのだから祭りを見たいと思う来日外国人がたくさんいるのではないだろうか。そのような人が八王子まつりを見に来てくれるかもしれない。そのために、英語で市内を案内できるガイドを市民で結成すると良いと思うなど具体的な自分の考えを発表しました。
 その後の中学校17校合同による吹奏楽の演奏にも本校の吹奏楽部が参加し、アルヴァマー序曲・あとひとつを披露しました。
 
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市制100周年記念講演会

11月2日、総合的な学習の時間に「Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会」の代表塚本回子さんをお迎えして、市制100周年記念講演会を本校体育館で行いました。
八王子で生まれたDr.肥沼は放射線の研究者として、ドイツのベルリン大学に留学しました。第二次世界大戦でドイツの敗戦後、多くの留学生は帰国しましたが、Dr.肥沼は一人、東ドイツのヴリーツェンの町で住民や戦争難民の治療にあたりました。ヴリーツェンの伝染病予防センター長となり、当時流行していた伝染病、チフスの治療に自らの命も顧みず、寝る間も惜しんで治療活動を行い、多くのドイツ人を救いました。しかし、Dr.肥沼自身がそのチフスにかかってしまい、37歳の若さで亡くなってしまいました。
塚本さんは、Dr.肥沼の生き方に共感し、生まれ故郷である八王子でDr.肥沼の偉業を多くの人に知ってもらいたいと普及活動をされています。講演会でDr.肥沼が強く影響を受けたアインシュタイン博士の言葉「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」を生徒に紹介され、「自分が今出来ることは何か探してみてください。」とその想いを語られました。全校生徒が八王子出身のDr.肥沼の偉業を知り、人としてどう生きるべきかを生徒自身が真剣に考える機会となりました。
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