特色ある教育活動

小中一貫校の開校

平成23年度一貫校として開校し、6年目に入りました。館中学校と館小学校との連携を一層強化。
校内研究を通して、小中一貫校としての教育活動の可能性を検証しています。
一昨年度までは、9年間の「系統的指導」と「言語活動の充実」を柱に研究に取り組みました。
平成29年度は、昨年度に引き続き全教育活動を通しての「道徳教育の推進」について取り組みます。

この他、以下の項目についても引き続き小中連携を通して、教育目標の実現に努めます。

1.中学部の先生が小学部で授業
2.小学部の先生が中学部の授業をサポート
3.児童会と生徒会が共催でリサイクル活動
4.部活動クラブ合同
5.合同運動会・合同作品展の開催
6.小中合同の行事共催等、これからの取組がさらに本格化。

英語の授業

中学校教師による英語の授業

読書活動の推進

中学部では、朝読書を毎日実施しています。
小学部では、毎週火曜日の朝と水曜日の昼休みを読書タイムにしています。
また、小学部では毎月、教職員による「おすすめ本朝会」を実施しています。
読書週間に合わせて中学部生徒が、小学部児童に読み聞かせをする機会もあります。

朝の読み聞かせ集会

おすすめ本朝会の様子

中学生による読み聞かせ

中学生による読み聞かせ

栽培活動とキャリア教育の連動

生活科や総合的な学習の時間における校地内農園では栽培活動をしています。小学部では、収穫した作物が給食の食材として利用されることもあります。
また中学部では、収穫した大根を地域の皆さんにお分けしています。年に1回の取り組みですが、この日を楽しみにして下さっている方がたくさんいらっしゃるとのことです。
農作物のお世話や収穫後の活動が、本校のキャリア教育の大きな柱の一つとなっています。

学校農園での栽培活動

育てた大根を給食の食材に使いました

商店街の一画をお借りして

地域の皆さんが楽しみにしておられます

科学の芽を育てる

拓殖大学の協力による「サイエンスパートナーシップ」も小中一貫校として開校以来ずっと続いています。
ものを作ることを通して、科学に興味や関心を持てるようにすることがねらいです。
平成27年度は小学部5,6年生と中学部2年生を対象に実施しました。

サイエンスパートナーシップ

サイエンスパートナーシップ

 

その他の取り組み


1.1月の館小まつりでは自主的活動、他学年交流を通して、思いやりの心を育成。
2.先生はほぼ全員の子どもたちの名前を知り、手厚い指導がモットー。
3.たてわり班でのゲームや読み聞かせで仲間づくり。
4.たまに野生のタヌキがヒョッコリと遊びに来る学校。

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たてわりなかよしドッジボール大会

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中学生による読み聞かせ