11日の給食
- 公開日
- 2018/09/11
- 更新日
- 2018/09/11
給食室
献立名
ごはん
いかのから揚げ
のり和え
だぶ
牛乳
です。
今日は、佐賀県で昔から食べられている郷土料理を給食にアレンジして食べる和み献立です。佐賀県は、北には玄界灘、南には有明海があり、海に囲まれた自然豊かな場所です。それでは、メニューの紹介をします。
「いかの唐揚げ」の「いか」は、佐賀県の北にある玄界灘という海で多くの種類がとれます。給食では、唐揚げにしていただきます。
「だぶ」は、お祝いや仏事に集落の人がみんなで作ってきた料理です。煮くずれしやすい材料は使わず、水を多く入れて「ざぶざぶ」作ることから、なまって「だぶ」と呼ばれるようになりました。お祝いなどの「ハレの日」は材料を四角に、仏事などの「ケの日」には三角に切ります。給食では、野菜やかまぼこを四角く切りました。