命の日 その2

いじめは、相手を傷つけ、時には「死」にまで追い込んでしまうこともある。絶対にしてはいけない行為だ。いじめる側の人間には、きっとそんなに悪気はないのだと思う。軽い気持ちでいじめている。しかし、だからこそ、いじめられる側の人間の気持ちを理解することができない。そんな人たちは、相手の気持ち、その人を支えてきた人たちの気持ちを想像してみるべきだ。自分の大切な人が死んでしまったらとても悲しくなり、心にぽっかり穴が開いたように感じるだろう。そして、命の尊さが分かるだろう。命は全て平等である。誕生したばかりの命、もう少しでなくなってしまいそうな命。たくさんの命がある。それらの全てに無限の強さが感じられる。命があるからこそ、私たちは喜怒哀楽を感じることができ、仲間と共に過ごせる。これらを全て意識しながら毎日の生活を送るのは難しいかもしれない。だが、しっかりと頭に置いていて生活をしてほしい。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

教育課程

学力向上の取組計画

学校経営計画

いじめ・体罰防止基本方針

保健室からのお知らせ

学校だより(大盤石)

部活動方針

学運協だより

学運協議事録

PTAからのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関わる重要なお知らせ

学校からのお知らせ

部活動きまりごと

部活動開設一覧

心の教室だより