避難訓練(火災)
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
学校の様子
9月8日(火)に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、火災発生時の初期対応から、安全な場所への迅速な避難、避難後の点呼まで、一連の流れを確認しました。生徒たちは緊張感をもって訓練に臨み、放送や教職員の指示をよく聞きながら、真剣に取り組んでいました。また、避難後にまっすぐ整列し、静かに次の指示を待つ姿からも、日頃から培っている打越中生の素晴らしさが表れていました。
火災では、炎だけでなく煙も大きな危険となります。煙を吸い込まないよう、姿勢を低くして避難することが大切です。また、火災の延焼や煙の拡散を防ぐために設置されている防火・防煙扉の周囲には、避難の妨げとなる物を置かないことも重要です。
家庭においても、火災を防ぐためにできることがあります。特に、台所のコンロ周辺や、ほこりがたまったコンセントなどは、火災の原因となることがあります。日頃から、コンセントにほこりがたまっていないか、コンロの周囲に燃えやすいものがないかなどを確認しておくことが大切です。
災害は、いつ、どのような状況で起こるか分かりません。今回の訓練を通して、多様な場面を想定し、「その時、自分はどう行動するか」を一人一人が考える機会となりました。いざというときに落ち着いて安全な行動がとれるよう、今後もさまざまな場面を想定しながら、防災意識を高める取組を続けていきます。