北海道100年フード 豚丼 2
- 公開日
- 2026/05/28
- 更新日
- 2026/05/28
給食室より
「元祖豚丼」を生み出したのは、カフェで働いていたコックの阿部秀司(あべ しゅうじ)さん。1930年代頃に戦争と不景気の中、庶民でも食べることができる味を目指しました。日本人が好きな甘辛い「鰻(うなぎ)丼)をヒントにし、しょうゆベースの味を生みだしました。その後、豚丼は帯広で有名になり、今では地域の人々や観光客から愛される「十勝・帯広名物」になったそうです。
館小中学校特製豚丼のタレを作り、こんがり焼いた豚肉と和えます。
ごはんにかけたら、出来上がりです。白いごはんがすすみ、残りもほとんどありませんでした。今日は4年生に給食のゴミのお話をさせていただきました。その中で、豚丼に使った豚の命をいただいたので、感謝して残さず食べたと話してくれた子がいました。無理はしなくていいのですが、動植物の命をいただいて、栄養を考えて作られている給食ですので、できる限り残さず食べてほしいと思います。