特色ある教育活動
(7)特色ある教育活動
ア 義務教育9年間を見通した小中一貫教育の取組(めざす生徒像:『主体的に学ぼうとする児童・生徒』)
(取組1)上級生としての自覚と上級生への「憧れ」を醸成するために、小学6年生の中学校部活動への参加(2学期以降)、音楽祭等の文化行事交流、中学校第2学年の小学校への「職場体験」は、仕事の大切さや楽しさを知る機会とする。中学3年生が教師役として小学校に出向いて行う「リトルティーチャー」活動に取り組む。中学生は地域の先輩「成長モデル」としての自覚をもち、地域の後輩を育成する責任感を醸成する。小学生には、地域の先輩「成長モデル」への「憧れ」を醸成し、進学・進級の意欲を持てるようにし、中1ギャップの軽減を図る。
(取組2)学力定着プロジェクトチームは『主体的に学ぼうとする児童・生徒の育成』ための方策として、新入生への課題作成(春季休業)、授業交流(算数・数学)、研究授業に取り組む。
(取組3)グループ内の生活指導等の諸情報の共有のため、小中一体となって児童・生徒を見守るため情報交換・情報共有を行う。具体的には、小中合同の特別支援部会を学期に1回行い、校内体制の整備、要配慮児童生徒への対応、合理的配慮の必要な児童生徒の情報交換、情報共有を行う。
○(取組4)健全育成,社会性・人間性の育成のために、小中あいさつ運動、地域防災訓練への参加、地域のことを学ぶ日の合同実施、地域と連携した三校合同での「門松づくり」を保護者・地域と連携し行う。
イ その他
①教員のICT指導力の向上を図り、「誰一人取り残さないICTを活用した教育の推進」を実現する。
②部活動は地域との連携を図りながら「ロードマップ」に沿って進める。
③学校運営協議会と連携した「漢字検定」「英語検定」を年間計画に位置付けて実施する。