1/28小中一貫「中学1年生の学校生活が重要」
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
今日のできごと
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1月28日(水)に令和7年度「小中一貫教育の日」の取組の3回目を長房小学校にて行いました。長房中学校と船田小学校の先生方が本校の5校時に全学級の授業参観をしてくださいました。本校での校内研究のテーマ 『いきいきと学ぶ(自ら学ぶ・学ばせる)ことができる児童の育成』を基にした公開授業でした。そして、特に3学期の小中一貫教育の日につきいては、小中学校の義務教育修了後の進路先としての高等学校へのつながりとともに、長房地域に設置されている「地元」の高等学校との連携強化をめざしての実施を考えました。そこで、授業公開後は、都立富士森高等学校 学校長 中村弘志先生による講演をお願いさせていただきました。テーマは、『中学校から高校への円滑な進路指導につながる小学校における進路指導』でした。様々な高校への進路指導におけるお話とともに、特に大事なのは、「小学校卒業から中学校に進学した、1年生の1年間の学校生活の充実が高校進学において、とても大切です。特に、学習でも部活動でも、学校行事でも自主的・積極的・継続的な取組が、いよいよ高校進学前の中学校3年生に際に、大きな力となります。」とのことでした。「ぜひ、小中学校の児童・生徒の保護者の方にも、お伝えください。」という貴重なお話で結ばれました。中村弘志校長先生、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。この機会を今後の小学校経営と小中一貫教育に生かしてまいります。今後も、ご指導のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。