学校長挨拶

学校長挨拶


 新入生42名を迎え、令和8年度の教育活動が始まりました。

本校の教育目標は「役に立つ喜びを知る子」です。この教育目標は、これからの時代を生きる子供たちに必要なスキルを身に付けるため、子供たちの将来あるべき姿としての目標となっています。

 学校は、児童、教師、保護者、地域コミュニティーが互いに手を取り合って学びを構築していく中でその能力を身に付ける場です。そのために互いに共有された目標に向かい、児童が自分の「みち」をあゆんでいけるよう皆で支えていくことが大切です。

また、今年度は6年生が昨年の展覧会で考えた「未来」「希望」「夢」「友達」「自分」「命」「先生」「家族」の8つのテーマを子供たちと子供たちに関わる全ての方々と学校づくりに取り組んでいきます。

地域、保護者の方々が学校に関わり、これからの地域を担う子供たちを育てていく。地域コミュニティーの一つの場として「弐分方小学校」がその中心となり、人々をつなげる存在でありたいと考えます。

令和8年度の弐分方小学校が目指す学校像

 

弐分方小学校は、学校教育目標「役に立つ喜びを知る子」を掲げ、「一人一人が自分のよさや可能性を認識し、多様を価値ある存在として尊重しながら多様な人と協働して力を伸ばせる学校」を目指し、次の活動に重点として全教職員が取り組んでいきます。

○一人一人の「心」を整え、「学び」を拓く児童の育成めざす学校

○自分や多様な他者のよさを生かしながら、主体的な実践力を伸ばす学校

○子供たちが地域から愛され育まれ、地域のよさに気付くことのできる学校

 

今年度も「地域の風が行き交う学校」の実現、「役に立つ喜びを知る子どもたち」の育成を目指す弐分方小学校をよろしくお願いします。

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