「2月26日の給食」
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
給食室
[2月26日のメニュー]
・かてめし
・白身魚の桑都焼き
・ピリリ漬け
・絹のお吸い物
今日の給食は「桑都御膳」です!
八王子市は、「桑の都(そうと)」と呼ばれ、古くから養蚕や織物が盛んでした。
今日は令和6年3月に100年フードメニューに認定された「かてめし」「白身魚の桑都焼き」「絹のお吸い物」を提供しました!
かてめし:【かて】は「混ぜる」という意味です。昔お米が貴重な食べ物だったため、野菜などをご飯と混ぜ、量を増やしたのが始まりです。
白身魚の桑都焼き:八王子が「桑都(そうと)」と呼ばれていることにちなんで、八王子産の桑の葉パウダーを混ぜたソースを魚にかけて焼いています。
絹のお吸い物:シルク(絹)パウダーを入れた団子を蚕の「繭」に、そうめんを「絹糸」に見立てた澄まし汁です。
どの料理にも、八王子の自然や文化が感じられる工夫が沢山詰まっています!
これからも八王子の歴史と文化を感じながら給食を食べてください!