6年日光移動教室 東照宮の見学 その5
- 公開日
- 2026/07/20
- 更新日
- 2026/07/20
校長日記
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三猿の彫刻があった神厩舎の向かいの建物には「想像の象」の彫刻があります。これは、江戸時代の狩野探幽という絵師が、本物の象を見たことがないまま、伝聞や書物だけの想像で描いた、と言われているものです。
どこかユーモラスな姿ですが、私は結構いい線いってる!と思います。
また、そこから少し歩くと、写真のとおり、鳥居(ここにも「葵の御紋」が!)の向こうに立派な建造物が見えてきます。次で紹介しますが、これが「陽明門」です。ちょうど今、陽明門と鳥居の延長上で、江戸城に続く直線上にあるという「パワースポット」の石畳の上に立って撮影していますので、これを見たみなさんにもご利益がありますように!
その陽明門に続く石階段の右横に、鉄でできた燈籠2基があります。独眼竜政宗の異名をもつ伊達政宗公による奉納とのことです。
校長