6月25日(木) 6年生の皆さんへ
- 公開日
- 2020/06/25
- 更新日
- 2020/06/25
第6学年
蒸し蒸しとした日が続いていますね。
今日は今やっている理科の学習「植物のつくりとはたらき」について書きます。
植物は水がないと生きていけません。そのために地面などにある水分を根から吸い上げ、体全体に送っています。では、その送った後の水はどうなるのでしょう?
左の写真は葉を残したまま袋を被せたもみじの枝です。
右の写真は葉をすべて取ってから袋を被せたもみじの枝です。
そのまましばらくすると、結果は画像の通り。
植物の体の中の水分はおもに葉から水蒸気として外に出ているのですね。このはたらきを「蒸散(じょうさん)」といいます。
ある子が「人間でいう汗みたいだね。」と言っていました。
植物と動物の体のつくり何やら関係がありそうですね。