6月2日(火) 6年生のみなさんへ
- 公開日
- 2020/06/02
- 更新日
- 2020/06/02
第6学年
こんにちは
「仕掛学」という本を最近読んだので紹介します。大阪大学大学院の先生、松村真宏さんが書かれた本です。人が「ついしたくなる!」にはシカケがあるということを紹介しています。あーたしかにと思うことが多く、サクッと呼んでしまいました。
例えば、トムソーヤーの冒険に出てくるトムは、バツとして壁のペンキ塗りをさせられるけれども、友達が見ているとわかると、わざととっても楽しそうにペンキを塗り始めます。その姿を見た友達は「そんなに楽しそうなら、俺にやらせて!」とトムの代わりにペンキ塗りをし始めます。もうわかりました?。これはトムの「仕掛け」だったんです。人間というのはつくづく面白い生き物だなと思いました。そして、その人間の特性を勉強し、理解しいる人間に色々とあやつられているのかも…とちょっと怖くもなりました。
上柚木小学校では、階段廊下は「右側歩行」という決まりがあります。だけれども、守っていないこともちらほらと見かけますよね。ただ注意をするのではなく、「気が付いたら右側歩いてた!」や「自然に右側歩行してる!」だったらなんか楽しいよね!なにかいい仕掛けが思いついたら教えてくださいね!